1.第1子から第2子までの間隔が6ヶ月以下だと、未熟児出産(35週以下)率のリスクが41%増加
2.6〜12ヶ月の間隔だと、そのリスクは14%増加
3.12〜18ヶ月だと、そのような重大なリスクの増加は見られない
ということです。したがって、第2子の妊娠までは少なくとも12ヶ月は間隔を置いたほうがよいとのことで、特に未熟児出産を経験した母親は注意したほうがよいとされています。

そしてその理由として、期間が短すぎると、十分な栄養を母体や胎児が獲得できないことが原因ではないかと考えられています。

またこの報告とは別に、22の研究データを再解析した報告(Journal of the American Medical Association)でも同様の結果が得られています。

この報告では、さらにその間隔が長すぎると再びそのリスクが高まり、59ヶ月以上期間が空くと、未熟児出産率が再び20〜43%増加するそうです。

その理由としては、出産年齢が高まるため、母体に及ぼす影響や遺伝的な問題が出やすいことが考えられるようです。



引用元:
なぜ、第2子妊娠が第1子出産に近いと未熟児が生まれてしまうのか?(まぐまぐニュース)