歌手のジャネット・ジャクソン(50)の兄ティト・ジャクソン(62)が、50歳で初めての出産を予定している妹は代理母は使っていないと明言した。

ジャネットは先日、夫でカタール人大富豪のウィッサム・アル・マナとの子どもを妊娠していることを明かし、そのため予定していたツアーを延期すると発表した。詳細については語らず、代理母を使っているという噂が広まっていた。しかしここへ来て、兄のティトはジャネットの妊娠を認めた。

「妹の調子はとてもいい。気楽にやっているよ」とティトは13日、アンディ・コーエンが司会の米ラジオ局「SiriusXM」の番組「アンディ・コーエン・ライブ」で明言した。「知っての通り、ツアーを延期して健康を守っているんだ」

またティトは、ジャネットの赤ちゃんが男の子か女の子かは分からないとも明かし、「健康な赤ちゃんであれば」それだけでいいと願っているとも話している。

ジャクソン家にとって近く新しい家族が誕生することを喜んでいるのはティトだけではない。5月にはティトの弟ジャーメイン・ジャクソン(61)もジャネットの妊娠について熱く語っていた。

「小さな妹だと思っていたのに、もう大きくなって妊娠しているなんてね」とジャーメインは妊娠が報道された当時、語っている。「おじさんになるのは光栄だし、どんな顔の赤ちゃんになるのか見るのが楽しみだよ」

「とてもタフで厳しい妹だから、きっとすばらしい母親になる」「でも妹には、『育児や赤ちゃんの世話で必要なことがあれば、きょうに至るまでオシメの取り換えが地球で一番上手な自分に知らせてほしい』と言ってあるよ」

そんなジャーメインは、ひそかにジャネットが女の子を産んでほしいと願っている。「家族にはもっと女の子が必要だ。男の子は多すぎるからね」



引用元:
50歳で初出産を経験するジャネット・ジャクソン、代理母は使わないと兄が明言(TVグルーヴ・ドット・コム‎ )