ラブなオトコの子どもを授かるのは、女として幸せなことですよね!
最近では“授かり婚”だって珍しい話ではありませんから、「そろそろ子供作ろうか〜」なんて話し合っているカップルもいるかもしれません。
ですが、妊婦になると食べちゃいけないものが増えるってご存知でしたか?
妊娠すると同時に、大好きだったあの嗜好品をガマンする日々が訪れないとも言い切れません……。ならば妊娠前に好きなだけ食べておくしかないっ!
そこで今回は、リクルートマーケティングパートナーズが100名の産婦人科医に実施したリサーチ結果を参考に、妊婦が控えるべき意外な嗜好品トップ5をお伝えします。
■5位:たまに飲む「栄養ドリンク」
ズバリ産科医100人に、「妊娠中は控えるべきと指導している嗜好品」を複数回答で選択してもらったところ、5位には13%が選んだ「たまの栄養ドリンク」が選ばれる結果に。
栄養ドリンクには滋養強壮効果が期待できるので妊婦が積極的に飲むべきと誤解している女子もいるかもしれませんけれども、およそ9人に1人の医師は「“たまに”だとしてもやめて!」と指導しているよう。
栄養ドリンクマニアな女子は、妊娠前に好きなだけ飲んでおきましょう。
■4位:1日に1杯の「コーヒー」
続いて、15%の医師がNGとし4位になったのは「1日に1杯のコーヒー」でした。
コーヒーにはカフェインが豊富ですから、覚醒作用が期待できますよね。
だからこそ、仕事のお供にしている女子もいるはずですが、コーヒーも妊婦になったら1杯でも控えるべきドリンクといえそう。
およそ7人に1人の医師は、たとえ1日1杯でも「控えるべき」と考えているようです。
■3位:1日にグラス1杯の「ビール」
そして、58%の医師が選択し3位になっていたのは「1日にビール1杯」でした。
じつは、「これ以下の飲酒量であれば胎児に影響がない」という安全量は確立されていないため、妊娠中はお酒を控えることが基本なのだそう。
「グラス1杯ならいいよね?」という過信は禁物です。
■2位:毎日の「フライドポテト」
そして、意外な2位になっているのは69%の医師が選んだ「毎日のフライドポテト」です。
フライドポテトは高カロリーと塩分が、体重増加や“むくみ”の原因になることから、飲酒以上に「控えるべき」と考えている医師が多いのだとか!
ジャンキーな食事が好きな女子には悲報ですけれども、この際ですから妊娠を機にファストフードをやめると美容面でもいいことがあるかも!
■1位:1日1本の「タバコ」
そして、91%と圧倒的な医師が選びダントツで1位になった嗜好品は「1日タバコ1本」でした。
引用元:
妊婦のNG…3位ビールよりヤバい2位が「フライドポテト」!?(ウーマンエキサイト)