龍ケ崎市内の乳児を持つ保護者を対象にした市の「救命救急講習会」が、同市中里で開かれ、参加した15組の親子に子供向けの災害用備蓄品が配布された。
講習会は年3回実施しており、子供が誤飲したときの対処法などが学べる。参加者にはキューブ状の粉ミルクや、離乳食としても使える食物アレルギー対応のおかゆなどが配られた。
同市佐貫の鈴木和恵さん(36)は「母乳なので大丈夫だと思ったが、災害備蓄品についてよく考えなければならないと感じた」と話していた。
引用元:
災害時に乳児守る 龍ケ崎で救命講習会 茨城(産経ニュース)