赤ちゃんの健やかな成長を願っておでこにはんこを押す「初山大祭」が群馬県館林市の神社で行われています。




この祭りは館林市の富士嶽神社でおよそ400年前から続くとされる行事で、赤ちゃんのおでこにはんこを押して健やかな成長を願うことから「ペッタンコ祭」とも呼ばれています。
31日は赤ちゃんを連れた親子連れが大勢訪れ、神社の氏子が古くから伝わる「小づち」を使って朱色のはんこを赤ちゃんのおでこに押していました。
なかには驚いて泣き出してしまう赤ちゃんもいましたが、親たちは笑顔で写真を撮っていました。
9か月の女の子を連れてきた40代の両親は「健康に元気に、明るく育ってもらいたい」と話していました。また1歳1か月の双子の女の子の母親は「双子なので仲良く育ってほしいと思います」と話していました。
この祭りは31日は午後9時すぎまで、1日は午前9時から午後4時ごろまで行われ、神社によりますと2日間でおよそ1000人が訪れる見込みだということです。


引用元:
「ペッタンコ祭」赤ちゃんの成長願いおでこにはんこ(NHK)