太田西ノ内病院(郡山市)と国立病院機構福島病院(須賀川市)で行っている周産期医療について、2017(平成29)年4月を目安に太田西ノ内病院に同医療機能を集約することが26日、分かった。同日、福島市で開かれた県周産期医療協議会で県が説明した。

県によると、現在、両病院は福島医大から医師の派遣を受けて周産期医療を行っている。同医大から派遣できる医師が減少し、機能を集約することになった。

 国立病院機構福島病院で対応していた周産期医療は、新たに「周産期医療協力施設」として認定する方向で調整している公立岩瀬病院(須賀川市)などでカバーしていくという。


引用元:
「周産期医療」集約へ 郡山・太田西ノ内、須賀川・福島病院(福島民友)