のどの炎症や結膜炎などの症状が出る咽頭結膜熱(プール熱)が、九州や中国地方で流行の兆しを見せている。4月18日から24日までの週の全国の患者報告数は4週連続で増加し、特に九州ではほとんどの県で前週の報告数を上回った。島根県などの一部地域では警報基準値を超過。前週比1.5倍に増えた鳥取県は「流行が拡大する恐れがある」として注意を呼び掛けている

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プール熱、九州や中国地方で流行の兆し- 全国平均は4週連続増、警報値超の地域も (医療介護CBニュース)