「母の日」の8日、家族でイチゴ大福を作る催しが、高島市の「県立びわ湖こどもの国」であった。

 親子連れら約20人が参加。生地をフライパンで焼いた後、小ぶりの真っ赤なイチゴをあんと生地で包み、かわいらしい大福を仕上げた。子どもたちも材料を一生懸命に混ぜたり、手を粉だらけにしながら形を整えたりして奮闘した。

 連休中には家族でバーベキューや釣りに出かけたという市内の小学3年杉田匠飛(たくと)さん(8)は「生地を焼くところが楽しかった」とにっこり。母親の桑田麻里子さん(31)と一緒に参加した小学3年の月(るな)さん(9)は「出来は、ばっちり。家に帰って食べるのが楽しみ」と笑顔を見せた。(八百板一平)


引用元:
滋賀)家族で手作り 甘いイチゴ大福 高島  (朝日新聞)