ベッドで寝転がっている赤ちゃんだって、毎日様々な刺激に触れさせることで、日々学び成長することができます。今日は赤ちゃんの感覚器官や脳を刺激し、発達を促すアイテムを3つご紹介します。



■1:おしゃぶりで「鼻呼吸の練習」を



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おしゃぶりには、赤ちゃんを安心させてリラックスさせる効果が期待できるだけでなく、口の筋肉やあごを鍛えるトレーニング効果も期待できます。また、おしゃぶりで口をしっかり塞ぐことで、鼻呼吸の練習にもなります。

寝かしつけや、泣き止んで欲しいときのお助けアイテムとしてではなく、心と身体の機能を高めるトレーニングとしても上手に活用しましょう。



■2:ベビートイで「手のトレーニング」



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赤ちゃんは“手”を使ってものの大きさや表面の状態、形などを認識します。手を活発に動かすことは、より多くの世界を体験し、知ることにつながります。握って遊ぶベビートイや、触ったり動かしたりすると音が出るおもちゃ、タオルなど、様々なものに触れ、握らせてあげましょう。

■3:モビールで「観察・思考力」を



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赤ちゃんの表情が豊かになってきた時期からは、赤ちゃんが寝ている前でものを動かしたり、ベッドの上にモビールを置いて“目”で世界を知るトレーニングを始めましょう。

動くものを目で追いかけたり、「何だろう?」と考えたり、「このあと、どうなるのかな?」と考えたりする機会をあげることで、脳を使って考える機会が増え、脳が活性化されます。



いかがでしたか。

ベッドの上で1日中泣いたり、うなったり、寝たりしている赤ちゃんも、様々なこと学んでいます。より学びの幅を広げるアイテムを取り入れて、赤ちゃんに刺激的な毎日を経験させ、心と身体のはたらきを高めてみてください。



引用元:
赤ちゃんはベッドで学ぶ!? 「感覚器官の発達にも役立つ」脳トレアイテム3つ(It Mama)