全国で1年間に行われた不妊治療の件数は年間約36万8000件。「不妊治療は女性」と思われがちだが、男性にも「不妊」はある。この男性不妊に関する日本初の大規模調査の結果が公表され、実態が明らかになった。

■国際機関の調査では「不妊の原因の半数近くは男性」とのデータもあるほど、実は多い“男性の不妊”。しかし、女性ほど知られてはいない。

■今回の調査で男性の不妊患者は2014年の1年間だけで約7300人にのぼることが分かった。

■不妊の男性は、何科の病院で受診すべきなのだろうか。実は、不妊治療専門の泌尿器科だという。

■国も男性の不妊治療への支援を始めた。2016年1月から無精子症の手術などに対し、最大15万円を助成している。

■夫が不妊治療を受け、子供を授かることができた夫婦を取材した。



引用元:
男性不妊の実態、初の大規模調査で明らかに(0テレNEWS24)