身延町が子宮頸がんワクチンを接種した女性のその後の変化を尋ねた調査で接種後に焼く70人が体調の変化があったと回答したことが23日分かった。8人は今も症状が続いているとしている。
 身延町によると調査は町の助成制度を利用して子宮頸がんワクチンを接種した人などを対象に町が独自で今年2月に行なったもの。
 調査では接種後69人が体調に変化があったと回答し、そのうち8人が現在も症状が続いていると回答した。
 症状には手足の痛みや歩行困難などを訴えるものがあった。この結果を受けて町は現在、日常生活に支障をきたしている、わずかに支障をきたしていると回答した10人のうち名前と連絡先の記載されていた9人に県の窓口などを紹介するなどの対応を取っている。
 町は「症状と副作用との因果関係は不明だが不安を解消するため情報を積極的に提供していく」としている。

引用元:
子宮頸がんワクチン 69人が体調に変化(日テレNEWS24)