◇四国大幼稚園移行 「乳児棟」新設

 「四国大学付属認定こども園」の開園式が21日、徳島市応神町の同大学で開かれた。1966年に開園した同大学付属幼稚園が2016年度から保育所機能を持った認定こども園に移行する。

 地域の待機児童問題の解消などを目的に、0〜1歳児を預かる「乳児棟」(建物面積約960平方メートル、定員約60人)が新設された。2〜5歳児が通う幼児棟の定員は約220人を予定している。0歳から一貫した幼児教育ができるという。

 式には保護者や園児、大学関係者ら約350人が出席した。同大学の佐藤一郎理事長は「たくましく、豊かな心を持った明るい子供の育成を目指す。心と体の調和の取れた人間性を育み、保護者の子育ても支援していきたい」と述べた。

 その後、園児たちが歌を合唱し、関係者らによるテープカットなどがあった。


引用元:
「認定こども園」開園式 徳島  (読売新聞)