ほとんどの女性が子宮頸がんという病気は知っていても、ウイルスが原因になると知っているのは33%、検診の受診率も依然低いとの実態が、婦人科系疾患の予防を啓発している一般社団法人シンクパール (東京)の調査で分かった。対象は女性向け健康情報サイト「ルナルナ」を利用する12〜52歳の8132人。

20歳から2年に1度の受診が勧められる子宮頸がん検診だが、未受診が20〜24歳では68%、25〜29歳も36%だった。

20〜24歳の受診のきっかけは「自治体のお知らせや無料クーポン」が51%と最多。同法人は、働く女性が増えたのを受け、企業も健康診断の項目に取り入れるなどの対策が必要だとしている。







引用元:
子宮頸がん検診受診は低迷(47NEWS)