女性の身体は年を重ねるたび、どんどん変化します。特に「腎」の機能が低下しはじめる35歳は、子宮や卵巣機能にとって節目の時。35歳未満と以上の女性では、生活習慣で意識するべきことも変わっていきます。今回はセラピストの筆者が「35歳」を境に変わるそのケア方法をご紹介します。
■エイジング世代のキレイを司る「腎」って?
中医学において「腎」とは「生命エネルギーを蓄える場所」を意味しています。人の成長や発育、ホルモン分泌、妊娠、出産などの機能を司っているため、「腎」が弱まることはすなわち「老化」が促進しているということに。よってエイジング世代は、この「腎」をいかに養うかがキレイを保つポイントになるというわけです!
■U35はストレスと冷えに注意!注意したいこと2つ
35歳未満は、特に食生活の乱れによる冷えや仕事などでのストレスが原因で体調を崩しがち。意識したいのは排卵期と生理の2〜3日前から生理中にかけて。子宮と卵巣が忙しく働くこの期間は、性ホルモンの司令塔である「腎」をしっかりサポートすることがポイントです。
引用元:
35歳から要注意!世代別「子宮・卵巣をいたわる習慣」5つ(楽天WOMAN)