日本とドイツの「赤ちゃんポスト」の課題などを議論するシンポジウムが先月、熊本市中央区の熊本大学であった。両国でポストを運営する関係者や行政担当者が自国の制度や現状などについて講演した。
ドイツで「赤ちゃんドア」を運営するカトリック女性福祉機関ミュンスター支部のマリア・クーベ支部長が、同機関や国内での取り組みについて話した。
社会的に困難な女性や家族を支援する同機関では12年前から病院と連携し「赤ちゃんドア」を始めた。これまで10人以上の子どもが預けられたという。
引用元:
熊本)日独の「赤ちゃんポスト」議論 熊大でシンポ(朝日新聞)