士河口湖町は新年度から、少子化対策の一環で、不妊治療の助成対象を拡大する。妊娠後に流産、死産を繰り返す不育症の治療や第2子以降の不妊治療を受ける女性、不妊の原因となる「無精子症」など、保険適用外の手術が必要となる男性を対象に加える。
これまで町は第一子の不妊治療を行う女性に、費用の半額(上限10万円)を年に1回最長5年間助成してきた。
新年度からは不育症や第二子以降の不妊治療を受ける女性、保険適用外の手術をする男性に対しても年に1回最長5年間助成する。
引用元:
不妊治療の助成拡大 新年度から富士河口湖町(山梨日日新聞)