予定日に女の子の赤ちゃんを出産しました。
産院に入院中はなかなかおっぱいが出なくて困っていましたが、退院後には沢山出るようになりました。

沢山出るようになると、赤ちゃんにお腹一杯飲ませられるので嬉しかったのですが、乳腺炎になりかけてしまいました。
原因は多分食生活と家事の忙しさから、あまり水分を取らなかったからだと思います。
看護師さんにも、
「母乳をあげるときは油っぽいものや甘いものはなるべく避けて、和食を心がけて」
と言われていたのですが、母乳をあげているといつもよりもお腹が空いて、甘いものがどうしても食べたくなります。
慣れない育児でヘトヘトになっていたので、家事の合間にドーナツやケーキなどを沢山食べていました。
思えばそれがストレス解消になっていたのだと思います。

夏の暑い日にあまり水分を取らずに買い物に行き、帰宅しておっぱいをあげようとしました。
右のおっぱいをあげているときに連動して、いつも左のおっぱいもチリチリっと痛くなりおっぱいが滴り落ちてくるのですがこの日はそうなりませんでした。
その代わりにチクチクっと痛くなってきました。
なんだろうと思って左のおっぱいを触ってみると、乳腺の2箇所か詰まって固くなっていました。
びっくりして赤ちゃんに詰まりをとってもらおうと吸ってもらいましたが、1箇所だけがどうしても詰まったままでした。

しばらくしてまたおっぱいをあげる時間になり、今度こそは詰まりを無くそうと思っていましたが赤ちゃんはそこを避けるようにして吸ってくれませんでした。
詰まっている乳腺におっぱいが追加して溜まっていき激痛になりました。
触ってみると熱を持ったようになっていてカチカチです。
腕をあげても触っても痛かったです。
今までの自分を深く反省して自業自得なんだと悲しくなり涙が出ました。

インターネットでどうしたらいいのかを調べてみると、乳首の先の詰まりを出してあげると治る(詰まっているのはほとんど乳首が多い)と書かれていたので、早速やってみました。
乳首を指で広げていって観察してみると、確かに詰まっている乳腺側に白い粒が見えました。
その白い粒こそが詰まりの原因でした。
痛かったですが我慢して指で少しずつ押し出して取りました。
するとピューっと今までつまっていた母乳が出てきて、一気におっぱいが軽くなりました。

食事をこの日から改善しましたが、やはり甘いものはなかなかやめられず、おっぱいの詰まりは繰り返してしまいました。
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著者:satimomoka
年齢:27歳
子どもの年齢:1歳4カ月
小さな頃からお母さんになることに憧れていました。25歳で結婚してすぐに妊娠して出産しました。私に似た食べることが大好きな女の子です。趣味は料理とお菓子作りとパン作りです。よろしくお願いします
※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。


引用元:
出るようになって嬉しいけど、今度は詰まる!母乳トラブルの原因は◯◯不足と甘いもの(アメーバニュース)