私の母乳大丈夫?

大切な赤ちゃんに与える母乳。ママの食事や体質によって成分は変わってきます。あなたの母乳は赤ちゃんにとってベストな母乳…?


食事が母乳に与える影響は大きい!

母乳は、母親の血液からできています。そのため、母乳の量を増やすためには血液を増やさなければなりません。質に関しても同様です。血液の質をよくすれば、よい母乳が出るようになります。
母乳中のママさんは食事を大切に考えなくてはいけません。あなたの食事は自分の体だけではなく、あかちゃんのための食事でもあるのです。
授乳中におすすめの食事をチェック!
タンポポ茶は上質な母乳を作る
最近話題のたんぽぽ茶も最高な母乳をつくるためにおすすめなんです!
肝臓の働きを助ける作用もあり、血液をきれいにするともいわれています。母乳は血液からできているため、血液がきれいになると母乳の質がよくなります。さらに、母乳が出やすくなる通乳作用もあるとされています。
ハーブティも質のいい母乳のための効果のあるものもあります。しかし、ハーブティは種類が豊富なので、効能効果を確認してから飲むように心がけてくださいね!


ストレスは良質な母乳の敵である!

母乳をつくる働きのある「プロラクチン」と母乳を出す働きのある「オキシトシン」というふたつのホルモンが分泌されるのです。しかし、ストレスがある状態では、オキシトシンの分泌がおさえられてしまうことがわかっています。
母乳が出にくくなるとは言え、一時的なものだから安心してくださいね!できるだけストレスをためない生活を心がけましょう

一時的に母乳が出なくなった時の対処法とは?


タバコのニコチンはあかちゃんにも届く!

タバコを吸うとニコチンという成分が血液に取り込まれることになります。すでにご存じのとおり、母乳は血液から作り出されるので、ニコチンはあかちゃんにも届いてしまうのです…。
ニコチン入りの母乳を飲んだ赤ちゃんは不機嫌になる、眠らない、嘔吐、下痢などの症状を起こすことがあります。これはすべて急性ニコチン中毒の症状です。
SIDS(乳児突然死症候群)が発症してしまうのは、ママさんが喫煙者であるケースが多いそうです。授乳中にどうしてもタバコを我慢できないときは、喫煙後3時間以上たってから授乳するようにしましょう!
タバコの影響をもっと詳しく知りたい!


赤ちゃんのためなら変えられる!

ママさんの生活習慣がいかに母乳に影響するか理解していただけましたか?可愛いあかちゃんのためなら少しの苦労だって面倒じゃない!生活習慣だって我が子を思えばすんなり変えられるハズ!



引用元:
新米ママ必見!良い”母乳”をつくる生活習慣(GIRL'STALK)