芝大門いまづクリニック院長の今津嘉宏氏が19日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、自覚がないまま体の中心部の温度が下がる「低体温」について解説した。
低体温は、体の中心部の温度が35度以下になる状態のことで、心臓や肺、腎臓などの働きや免疫機能も低下する「万病の元」という。運動不足やストレスなどが原因と考えられる。実際に、肝不全などの病気を発症した場合は「低体温症」と呼ばれ区別されている。
今津氏は「筋肉を動かすことで体は熱を発するので、普段から運動を心がけてほしい」と呼びかけている。
引用元:
「万病の元」低体温を解説…今津嘉宏氏 (読売新聞)