メキシコ政府は15日、ジカ熱に感染した妊婦6人を初めて確認したと発表した。発育に悪影響を与える小頭症になっていないか確認を進めている。地元メディアが16日報じた。
 メキシコでは2015年以降、今月12日までに80人のジカ熱感染が確認された。15日にローマ法王が訪問したチアパス州が45人と最も多く、次に多いオアハカ州と合わせて全体の約9割が集中している。 【時事通信社】


引用元:
ジカ熱感染の妊婦初確認=メキシコ(日刊アメーバニュース)