生後16カ月のリード・ラトポジャナクル君は、心の底から驚いた。同じ部屋に父親のスティーブンさんと同じ顔の人がもうひとりいたのだから。わけがわからなくなってしまった。
事の発端は、叔父のマイケルさんがニューヨークにあるスティーブンさんの家にやってきて、リード君をあやそうと抱きかかえたことだ。スティーブンさんとマイケルさんは一卵性の双子。ふたりのパパにリード君が混乱してしまったとニュースサイト「メトロ」は伝えている。
スティーブンさんが、その様子をFacebookに投稿している。父親とおじさんに交代で抱っこされたリード君は、二人を呆然として見つめながらどちらのことも「ダダ(パパ)」と呼んでいる。
父親のスティーブンさんは左側のグレーの洋服を着ている男性で、叔父のマイケルさんは右側の男性だ。動画は現時点で2000万回以上再生されている。
「リードは眼鏡を掛けた僕を見慣れていないんだ。だから混乱して何度も僕とマイケルを何度も見比べていたよ」とスティーブンさんはニュースサイト「BuzzFeed」に語っている。
実は、リード君の母親のキャロルさんも一卵性の双子だ。しかしリード君は、母親の姉妹を見たときは混乱しなかった。
「どれだけ似ていても、赤ちゃんはママのことは絶対にわかる」と父親は話している。
父親はそう簡単ではないらしい。2014年に父親の一卵性双子の兄弟に会った女の子も、リード君と同じように混乱してしまった。
引用元:
「どっちがパパ!?」父親の双子の兄弟に会った赤ちゃん、大混乱(ハフィントンポスト)