仕事の引き継ぎも終わり、やっと産休に突入。そんなフルタイムで働いていた初産の妊婦さんが、出産前にしておきたいことはたくさんあるはず。今回は私が特にしておいてよかったと思ったことをいくつかご紹介します。


自分一人のことは今のうちに
(1)美容院に行く
赤ちゃんが産まれてすぐは、髪を洗ったり、ブラッシングをする時間なんてありません。時間があってもその時間は睡眠にあてたい、という人は多いはずです。そのため、自分で手入れがしやすい髪型にするために、美容院へいくことをおすすめします。

(2)妊娠中の日記をつける
毎日は無理でも、1週間ごとの経過を記入してみるのはいかがでしょう。後から読み返すと楽しいもの。赤ちゃんが大きくなったときにみせるのもよいかもしれません。

(3)ひとりの時間を楽しむ
出産後、自由な時間なんてしばらくありません。ゆっくりお茶を飲む、読みたかった本を読んでおく、とにかくのんびりするなど、ひとりの時間をたっぷり楽しみましょう。

出産後は体力も必要です。適度に散歩に行くなどして、身体を動かすのもよいでしょう。

(4)マタニティフォトを撮る
子どもが生まれ育児に追われていると、お腹が大きかったことを意外と忘れてしまうもの。幸せが詰まった大きなお腹を写真に残せば、赤ちゃんが大きくなったときに「あなたと一緒に撮った最初の写真よ」と話しをすることもできます。

ちなみに、私は双子を妊娠していたので胎動を動画で撮りました。何カ月も感じていた胎動なのに、出産してしまったら忘れてしまう…。でも、動画をみると、なんとなくあの感覚が甦ってきて、赤ちゃんが目の前にいる幸せとはまた別の幸せな気持ちを思い出せます。
夫婦で過ごす時間も大切に
子育てをはじめたらなかなかいけない場所へ行ってみるのはどうでしょう。映画館やコース料理が食べられるレストランなどもオススメです。

また、ふたりっきりの写真を撮ることは、もうしばらくないかもしれません。外出した先々で思い出の写真を撮っておくのも後になってみると楽しいものです。


赤ちゃんのためにできることもたくさん
赤ちゃんの成長は待ったなし。そのため、部屋の片付けをしておくならば産休中がチャンス。ずっと寝ている赤ちゃん期から、寝がえり、ハイハイまでをシミュレーションし、部屋の家具を配置し直しておくことをおすすめします。

子育て経験者に聞くと、いろいろなアドバイスがもらえます。「赤ちゃんがきてからじゃないとわからない」という人は、部屋を片づけて、部屋にあまりモノがない状態にしておくと、その後の部屋づくりが楽に進められますよ。


しておきたいこと、しておいてよかったことは、ママたちの置かれている環境や体調で変わってくることもあります。働くママにとっては「この機会を逃したら定年までなにもできないかもしれない!」ということがあるかもしれません。

産休に入ったら思いつくものをリストアップして、楽しい気分でマタニティライフをお過ごしくださいね。



引用元:
後悔しない産休ライフをおくるための「出産前にしたいこと」(excite)