県医師会と読売新聞山形支局、県読売会は2月17日午後2時から、山形市保健センター視聴覚室(同市城南町、霞城セントラル3階)で、「第37回やまがた健康塾」を開催する。

 健康塾は、健康づくりに役立つ情報を提供し、県民の健康増進をサポートすることなどを目的に開かれている。今回は、山形大医学部小児科学講座教授の三井哲夫氏が「今、気をつけるべきこどもの病気」と題して講演する。三井氏は、日常生活で注意が必要な子供の異物誤飲や、ワクチンで重症化を防げる急性感染症、関心の高まっているアレルギー疾患などについて解説し、来場者との質疑応答の時間も設ける。

 開催時間は約1時間30分の予定。参加無料で、定員144人(先着順)。申し込みは、県読売会(電話023・631・4030、ファクス023・631・4026、メールアドレスy-yomi@piano.ocn.ne.jp)、または、読売新聞山形支局(電話023・624・2121)へ。


引用元:
子供の病気テーマに講演 来月17日山形で (読売新聞)