エスピリト・サント州北西部の街マリランヂア市で、歯が2本生えた状態で生まれた女の子が話題になっている。

 21日付伯メディアによると、この女の子は8日、マリランヂア市に隣接するコラチナ市の病院で生まれた。体重は2500グラムと小さめだが、すでに2本の前歯が生えていた。医師らは非常に珍しいケースだとしているが、女の子の母親は、自分自身も生まれた時に歯が2本生えていたので驚かなかったとし、「私が医師に(娘の歯を)見せたのよ。私はまったく驚かなかったけど、私の姉妹はびっくりしていたわ」と話している。

 医師らによると、同様のケースは約3000人に1人の割合でみられるという。医師の1人は「摂食や体重増加の妨げになるような問題を起こす可能性があるので見守る必要がある」と話している。


引用元:
新生児に歯が2本 母親まったく驚かず(サンパウロ新聞)