塩崎恭久厚生労働相は6日の衆院本会議で、男性の不妊治療に対して15万円の助成を行うと明らかにした。女性向けの助成額の上限も初回に限って現在の15万円から、30万円へと引き上げる。今国会に提出した2015年度補正予算案が成立すれば、速やかに支給を始めたい考えだ。

 現在の国の制度では女性の不妊治療に限って、1回最大15万円、最大10回を助成する。ただ子どもができない原因の半分は男性にあるとされるため、新たに男性向けの助成を始めることにした。


引用元:
男性不妊治療、15万円助成へ 厚労相 (日本経済新聞‎ )