怒られるよりも褒められた方が記憶に残るって知っていましたか?褒められたいという思いは誰にでもあるもの。相手を褒めてあげると、相手だけでなく自分にも良い事があるそうです。

「怒られる」よりも、「褒められた」方が、記憶に残るって知っていましたか?

褒められたいという思いは誰にでもあるもの。相手を褒めてあげると、相手だけでなく、自分にも良い事があります。

『褒める』という行為に、こんな効果が!
ドーパミンが増える
ドーパミンは快感を感じる「脳内物質」のことで、集中力が上がったり、脳の働きが向上し、やる気の源にもなっているので、別名「快楽ホルモン」と呼ばれることもあります。褒める側も、作り笑顔でもいいので笑顔を作るとドーパミンが得られるそうですよ。
記憶に残りやすくなる
人は何かを学ぶときに、褒められた方がより記憶に定着しやすく、効果的に学習できるようです。
とある「ほめる効果」についてのアンケートを調査では、管理職・一般社員に対し、職場に表彰制度などの「ほめる仕組みがある」との回答は全体で4割。
その仕組みが、「やる気の向上に効果あり」とする肯定的な回答は7割。という結果が出ています。

自分磨きにもなる!
観察・洞察力が身につく
褒める時、相手のことをよく見ようとしたり、話をよく聞くようになります。そうすることで自分の観察力や洞察力、聞く力を磨くことにもなります。
人間関係も円滑になる
ムリに褒める必要はありませんが、「良い」と思ったことがあれば、感情を込めて伝えましょう。
普段、褒めたりしない人も照れずに褒めてみると、より効果が得られるのではないでしょうか。人は好意には好意で返したくなるものです。
相手の良いとこを探そうとよく知ることで、好感が持てるようになり、人間関係も上手くいくようになりやすいかもしれないですね。

人は怒られて覚える事もありますが、同じ「覚える」なら、嫌な思いをする事なく覚えたいもの。
『人に言われたことが聞けない』というのは、裏を返せば、『人から学びたいという気持ちの方が強い』という捉え方もできます。いつもと少し言い方を変えてみるだけで、人間関係も良くなるのであれば、試してみる価値はあるかもしれません。

とくに、今は『褒められたい』人が多く、『褒める』人が少ないと言われています。

だからこそ、褒める人は希少性が高く、大切にされやすいのです。

褒められたい人が多い社会は、それぞれの生きづらさに直結します。どんどん褒めていきましょう。人を褒めたからといって、あなたの価値は下がりませんよ。

斎藤一人さんの動画はコチラ http://imedi.jp/archives/21124


引用元:
「褒める」という行為で、相乗効果!【苦しみから解き放たれるたったひとつの方法】 【imedi】