WHO(世界保健機関)が、24日までに「子宮頸がんワクチンは安全」とする声明を再び出しました。
子宮頸がんワクチンの副反応をめぐっては、日本だけでなく、フランスやデンマークなど、世界各国で報告されていて、調査や研究が行われていますが、WHOの「ワクチン安全性諮問委員会」は、「接種のリスクがあったとしても、とても小さく、がんを予防する効果のほうが高い」としています。
また、接種の推奨を一時中止している日本については、「若い女性をがんの危険にさらしている」と指摘しています。
引用元:
WHO、子宮頸がんワクチン不使用を批判 (TBS News )