全国で分娩を取り扱う病院や有床の診療所・助産所のうち、約9割の施設で新生児蘇生法講習会を修了した認定者が在籍する一方、在籍施設の2割超で認定者が常時対応できる体制が整っていないことが、厚生労働省の調査で分かった。蘇生処置を必要とした急変事例も一定数あったことから、蘇生に精通した医療従事者の育成や施設の環境整備が求められそうだ。【新井哉】



引用元:
新生児蘇生、分娩施設2割が常時対応できず- 厚労省調査、講習修了者がいない施設も(キャリアブレイン)