貧乏ゆすりやげっぷは子供の頃注意されたことありませんか。「直さないとダメだな」と思うような、悪いとされている習慣、実は体にとって良い事だったのです。そんな意外な習慣を5つご紹介します。
多少のストレス
ストレスは全くない方が良いように思いますが、多少のストレスは頭を冴えさせ、記憶力を増加させる効果があるようです。もちろん過度のストレスや、常にストレスを受けた状態は健康によくないので、すぐにストレスを解消しましょう。
オナラ・げっぷ
生理現象なので仕方がないような気もしますが、げっぷとおならは誰しも注意された経験があるのではないでしょうか。
これらは胃酸が体内を傷めつけるのを防ぎ、消化を助ける役割があるようです。我慢のしすぎは良くないので、家の中なら健康のため出してしまいましょう。
貧乏揺すり
「貧乏揺すりはみっともないので止めなさい」と注意された経験のある人も、いるのではないでしょうか。落ち着きなく足元を動かす貧乏揺すりは、近くでされるととても気になります。
ところがイギリスの大学の研究で、常に足元を揺する行動には、心臓病や糖尿病・ガンの予防効果があるという研究データが発表されています。また、毎日7時間以上座りながら動きがさほど無い人は、貧乏揺すりをする人に比べ、死亡リスクが43%も高いことがわかっているようです。
布団を出しっぱなしにする
朝起きたまま布団を直さないという習慣は女性よりも男性の方が多いのではないでしょうか。
キングストン大学の研究結果によると、布団のダニはピシッと整えられた布団よりも乾燥して温かいぐちゃぐちゃの布団のほうが早く死滅するそうです。
ダニが気になって畳んでいた人は、逆効果だったようです。
汚い部屋で、赤ちゃんを育てる
赤ちゃんのいるご家庭では部屋を清潔に保つよう心がけている人も多いはず。しかし、「汚い部屋で育った赤ちゃんは、将来のアレルギー発症リスクが軽減する」という研究データがあるようです。
アメリカの研究では、生後12ヶ月までダニやハウスダストに多く触れてきた赤ちゃんは、3歳になってからのアレルギー症状や喘息の発症リスクが低くなることが判明したそうです。カラダが菌に耐える為に免疫をつけるのでしょうか。
赤ちゃんを汚い部屋で育てる研究自体に驚きでした。貧乏揺すりは足のむくみも取れて良さそうです。ただし、周りの人の視界に入ると気が散って怒られてしまうかもしれないので、こっそりバレないようにしましょう。
引用元:
「悪い習慣」とされているものが、じつは体に良い習慣だった!【imedi】