乳がん啓発のためのラッピングバス、「ピンクリボン号」の出発式が3日、大分市で行われました。このラッピングバスは乳がん検診率の向上を目指して啓発に取り組む「ピンククロス大分」がバス会社と企業の協力を得て実現したものです。出発式では中澤有里代表をはじめ企業の代表も出席して、運行開始を祝いました。ラッピングバスには乳がん啓発のシンボルマーク、「ピンクリボン」に早期発見・治療の大切さを呼びかけるメッセージが添えられています。ピンクリボン号は4日から大分市中心部や東部地域で運行されます。県内の乳がん検診の受診率は2013年度37・2%で、検診率の向上が課題となっています。
引用元:
乳がん啓発ピンクリボンバス出発式(大分放送)