全面禁煙の病院は、5割にとどまっている。
厚労省の調査によると、全国8,493の病院のうち、受動喫煙防止のために、屋外を含め、敷地内を全面禁煙としている病院は、全体の51.2%と、半数程度だったという。
また、屋外に喫煙所を設けているものの、施設内を全面禁煙としているという病院は、32.5%。
喫煙場所を屋内に設置し、煙が外部に流れ出ないようにしている病院は、13.9%だったという。
厚労省は、2020年の東京オリンピックに向け、受動喫煙対策を進めるため、検討会を立ち上げている。

引用元:
全面禁煙の病院、全体の5割にとどまる 厚労省調査(fnn-news.com‎)