県は、子宮頸(けい)がん予防のワクチン接種後に痛みなどが生じた人のための相談窓口を設置した。無料。
子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因で起こるとされる。感染予防のワクチンを接種後に原因不明の痛みや運動障害、体調不良などを訴える女性が相次ぎ、国は2013年6月、積極的な接種の呼びかけを中止した。健康被害などの厚生労働省への報告は県内医療機関から10件あるという。
医療や救済については薬務感染症対策課(077・528・3632)、学校生活についてはスポーツ健康課(077・528・4614)。協力病院の滋賀医科大付属病院(077・548・2515)でも相談を受け付ける。土、日、祝日、年末年始を除く平日の午前8時半〜午後5時15分。【
引用元:
子宮頸がんワクチン:県に相談窓口 健康被害など /滋賀(毎日新聞)