赤ちゃんは花粉症になる?
春や秋と聞くと花粉症を思い出し、どこに行くにも辛い思いをしたママも多くいるのではないでしょうか?でもそんな辛い花粉症に赤ちゃんがなるとしたら、可哀想ですよね。
赤ちゃんの頃からあんなに辛い花粉症になる可能性はあるのでしょうか?赤ちゃんの花粉症についてのまとめを紹介します!
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いつから花粉症になる?
ある程度花粉のあるスギの木などと接触しないと花粉症になる事はありません。そのため生まれたばかりの赤ちゃんは花粉症になる事はほとんどありません。
新生児のうちに花粉症を発症することは少なく赤ちゃんが花粉症を発症するのは、早ければ1歳を迎えた後の春以降が多いようです。
昔は6歳頃まで花粉症が発症しないとも言われていたそうですが、近年早まっており生まれて2度目の花粉シーズンに発症する赤ちゃんが多いようですね。
赤ちゃんが花粉症になる原因は?
これは赤ちゃんに限らずの花粉症の原因になりますが、免疫の過剰反応で花粉症は起こります。人間の体はある程度の花粉の量には耐えられるようになっています。
ですが花粉がそのある一定の量を超えると、体がアレルギー反応を起こして花粉症を発症します。10歳までに花粉症を発症する事例が増えています。
遺伝で赤ちゃんが花粉症になる可能性は?
花粉症は遺伝する可能性はあります。もちろん必ずしもというわけではありませんがママやパパが花粉症の場合、そうでない赤ちゃんと比べて花粉症を発症する確率があがるというデータもでています。
パパとママのどちらかが花粉症の場合は約2倍、パパとママ2人ともが花粉症の場合は約3倍に確率が上がり約7割の赤ちゃんが花粉症を発症します。
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赤ちゃんの花粉症と風邪の違いの見分け方
辛い花粉症は大人もすぐに判断がつかないように、赤ちゃんが花粉症かどうかの判断も難しいです。特徴を知って赤ちゃんの花粉症を見分けてあげましょうね。
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赤ちゃんの花粉症の症状
鼻が詰まる
口呼吸になる
目の充血
目のかゆみ
まぶたが腫れる
涙目になる
連続してくしゃみが出る
無色透明な鼻水でサラサラしているという点が、赤ちゃんの花粉症の特徴です。くしゃみや鼻水をママが気にしてあげましょうね。
風邪の症状
色のついた鼻水
頭痛や発熱がある
くしゃみがほとんど出ない
目のかゆみがほとんどない
喉の痛みがある
風邪の症状は花粉症と違い、熱が出たり喉の痛み、せきが出ることもあります。赤ちゃんは自分で喉の痛みや発熱を自分で訴えることができませんので、ママが気付くようにしましょう。
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赤ちゃんが花粉症になったときの治療法
赤ちゃんが花粉症を発症した際の治療法は大きく2つに分けられます。まだ大人のように体も成長していませんので、まずは病院を受診することから始めてくださいね。
薬を飲む
市販の花粉症の薬には副作用がある場合がほとんどです。病院で処方してもらった花粉症の薬を飲むようにしましょう。漢方なども効果がある場合もあります。
鼻水を吸い取る
赤ちゃんは自分で鼻水をかめないので、市販で売られている吸引器で鼻水を吸い取ってあげましょう。鼻が詰まると呼吸もしづらくなりますので、頻繁に見てあげるようにしましょうね。
目元を冷やしてあげる
最初はびっくりする赤ちゃんもいますが、慣れれば痒みもある程度治まってきますので試してあげましょう。もちろん冷たすぎるのも良くないので、ママが触って少し冷たさを感じる程度が良いですね。
赤ちゃんが花粉症にならないための予防法や対策法
赤ちゃんが花粉症にならないためにできることを紹介します!できることからママが気を使ってあげて、赤ちゃんが花粉症にならないようにしてあげましょうね。
空気清浄機を使う
室内に入ってしまった花粉を取り除くのに便利なのが空気清浄機です!花粉モードなどがついている空気清浄機もありますので、購入前に確認してみると良いですね。
なるべく外出しない
花粉が多い日はなるべく外出を避けましょう。花粉を体内に多く取り込むと、花粉症になる可能性があがってしまいます。花粉の季節の外出は最低限に控えましょう。
花粉がつきやすい服を着ない
この予防もなるべくになってしまいますが花粉がつきやすい服を着ると、外ではたいても花粉は落ちず室内に花粉が入り込んでしまいます。
ウールやフリース、ファーなどは避けデニムやナイロン、ポリエステルを選ぶようにしましょうね。
免疫力をあげる
花粉症予防で最も有効的な方法です。生活を見直すことが最も大事で、うがい手洗いや早寝早起きはもちろんですが食生活も整えていきましょう。
赤ちゃんのうちは難しいかもしれませんが、離乳食から徐々にバランスの良い食事を心がけてあげましょうね。特にどの食事が良いというわけではなく、バランスが重要です。
赤ちゃんの花粉症からはママが守ろう!
赤ちゃんが花粉症を発症するとくしゃみが止まらなくなり、鼻も詰まって見ているママの方が辛くなって来ますよね。そんな花粉症からはママが守ってあげましょう。
遺伝などの関係もありますが、予防や対策を行いなるべく花粉症にかからないようにし、もしも赤ちゃんが花粉症になっても対応できるように治療法も知っておきましょう。
引用元:
赤ちゃんも花粉症になる!遺伝の可能性もあり?治療法や予防法を紹介☆(ママリ)