日本初の体外受精を成功させた東北大名誉教授の鈴木雅洲(すずき・まさくに)さんが膵臓(すいぞう)がんのため23日に死去したことが、24日分かった。94歳。

 1983年に東北大で、日本で初めてとなる体外受精による妊娠・出産を成功させた。その後、国内で体外受精で生まれた子どもは34万人を超えている。自宅は仙台市青葉区八幡2の4の30。葬儀は親族のみで行う。東北大と合同でしのぶ会を開く。喪主は娘の克子(よしこ)さん。

.

引用元:
訃報:鈴木雅洲さん94歳=体外受精出産、国内初成功(毎日新聞‎)