妊娠・出産は女性の体は大きく変化するもの。いざ育児が始まるとオムツ替えに授乳、家の掃除に食事の支度など、体を酷使しながら家事や育児に勤しんでいるお母さんたち。慌ただしい時が過ぎ、育児がちょっと一段落してみると、「私の胸、こんなに垂れ下がってたっけ…」なんて思う人も多いようです。
そうならないためにも、多くの女性が知っておかなければいけないのが、“美乳”の作り方。「私はもともと胸が小さいから…」「今は悩んでないから大丈夫」と目をそむけていると後々後悔することになりそうです。
予約がとれない美乳レッスンの美乳研究家として知られるMACOさんの書籍「2週間でおっぱいがグングン育つ! うっとり美乳塾」にその秘訣が載っていました。
添い乳をしている人は卒乳後のおっぱいの垂れに要注意!?
授乳をしているとついつい寝ながら授乳をする方が楽で、添い乳をしているという人も多いのでは。しかし授乳の仕方を間違えるとおっぱいが垂れる大きな原因になります。
ポイントとなるのは、授乳をする際の姿勢。これは座った状態で授乳している人も前かがみになっていれば添い乳同様、おっぱいが下に引っ張られ垂れた状態になり、卒乳した後のおっぱいの形に影響しやすくなります。
そんなときは、座った状態で、授乳まくらにタオルを引いたり、高めのものに変えるなどして、赤ちゃんをおっぱいの高さまで持ってきます。そうすればママの背筋はまっすぐになり、卒乳した後もおっぱいがきれいに保てます。また、こうすることで背中や腰もこりづらいのでおすすめだそう。
そして、驚くことに骨盤が広がると顔も四角く広がる?という声も。骨盤を正しい位置に戻すのが美乳にも小顔にも大切のようです。
どうしたらいい? 産前・産後のおっぱいスケジュールとエクササイズ
しかし、授乳中はおっぱいが大きくなり、卒乳すると小さくなってしまうのは自然なこと。
その変化に伴い、ちゃんと産前・産後のおっぱいスケジュールを決めて、こがおっぱいメソッドをしっかりと行うことがポイントになってきます。
何も大変な運動をしなければいけないわけではありません。まずは体の流れを良くし、胸のケアをしてあげること。ほとんど座って行えることばかりです。
ちなみに、産前・産後のスケジュールを簡単にまとめると下記の通り。
妊娠中
マッサージはNG。医師と相談の上、可能な限りでエクササイズをしクリームなどでケアしてあげることがポイント。下着も圧迫しないよう、ゆるめのものをつけてあげましょう。
産後から卒乳3カ月前まで
エクササイズを続けながら、左右バランスよく授乳を。
卒乳3カ月前
エクササイズ、マッサージともに「こがおっぱいメソッド」をフルでスタート。マッサージで母乳の分泌が促されることもあるので専門医に相談の上行ってください。
卒乳後
ノンワイヤーやカップ付きキャミをつけ続けないように気をつけて。ブラの見直しをしっかりと。
引用元:
産前・産後のおっぱいケアはどうしてる? 授乳の姿勢次第でおっぱいは垂れるかも…(excite)