試してみて! 生理痛を和らげるために、みんなが実践していること5選


2015年11月4日 7時35分
マイナビウーマン

試してみて! 生理痛を和らげるために、みんなが実践していること5選
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定期的にやってくる生理痛のつらさ……! 仕方がないことだとわかっていても、「この痛み、なんとかしたい!」と思ってしまいますよね。そんなとき、働く女性たちはどのような対策をとっているのでしょうか。生理痛を和らげるための工夫について、アラサー女性たちの意見を聞いてみました。


■生理痛を和らげる工夫

1.おなかを温める

・「極力冷たい飲み物は飲まないようにしている。おなかが冷えると生理痛がひどくなるので」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「おなかと背中にホッカイロをあてる」(29歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

身体が冷えれば、血行不良の状態となり、生理痛はひどくなってしまうもの。気付かないうちに冷えていることも多いので、注意が必要です。自分のライフスタイルに合わせて、効果的な冷え防止グッズを取り入れましょう。

2.リラックスする

・「ハーブティ」(29歳/生保・損保/営業職)

・「整体に通って肩こりをほぐしている」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

身体がつらい時期だからこそ! 上手に自分をリラックスさせるための工夫をする女性たちも。どんなリラックス策が効果的なのかは、個人個人で異なるものです。自分の場合は何なのか、アレコレと試してみるといいかも。

3.集中する

・「とりあえず痛くても仕事に行く。業務中は集中して痛みを少し忘れられるため」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

上とは反対に、あえて自分を追い込み、生理痛を忘れる! という意見もありました。つらい時期がそれほど長くない場合には、気力で乗り切るのもひとつの方法かもしれませんね。

4.鎮痛剤や漢方を飲む

・「漢方薬を飲む。痛みを和らげたり血流をよくする作用の漢方薬を三年以上飲み続けて症状を緩和させている」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「鎮痛剤を生理開始時の早い段階で飲む」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

気合で乗り切れない場合は、迷わずこれらを選択しましょう。つらい生理痛を精神論で耐えきったとしても、いいことはありません。ストレスなく乗り切るために、薬も上手に使ってください。ただ、「どれだけ薬を飲んでも効かない」「徐々にひどくなってきた」なんてときは、一度専門医を受診するのがオススメですよ。

5.特定の食べものを控える

・「二週間前くらいから砂糖とコーヒーの摂取を控える。生理痛に効く脚のツボを押す」(24歳/小売店/販売職・サービス系)

・「チョコを食べない」(29歳/商社・卸/事務系専門職)

血管を拡張・収縮させる作用がある成分が含まれた食べものを控えることで生理痛を抑えようとする女性も。これも個人差があるので、自分にあった方法を試したいですね。

■まとめ

つらいときには、わらにもすがりたくなる、という女性は、ぜひみんなの知恵も借りてみてください。意外な対応策が見つかるかもしれませんよ。

(ファナティック)


引用元:
試してみて! 生理痛を和らげるために、みんなが実践していること5選(Peachy)