断乳なのか卒乳なのか。。
おっぱいをやめるその時期について、乳幼児を育てているママ達は迷うところです。子供が1歳になるタイミング?復職のタイミング?次の子をそろそろ…。など様々。
そのタイミングによって、ママの都合で「断」にするか、子供が望むままの「卒乳」にするかを悩みますよね。
みんなはどのタイミング?
早ければ、まだ1歳の誕生日を迎えていない生後数ヶ月の職場復帰のタイミング。次に多いのは生後1年経ったタイミング前後ではないでしょうか。
まだ喋ることはできない子を相手に、どうやって生まれてから1日に数回飲んでいた週間の授乳を止めさせるのか...
私の場合、断乳日は決めませんでした!
筆者は断乳より卒乳にしようと考えていたので断乳日は決めませんでした。
しかしながら、断乳や卒乳に関するタイミングには興味があり、おっぱいを離れるタイミングについての育児書は数冊読みました。
わさびを塗る?!育児書には色々な体験談…
読んだ育児書には、「わさびをぬった」「へのへのもへじを書いた」「おっぱいにアンパンマンを書いてママのおっぱいはアンパンマンになっちゃった」などと卒乳や断乳についての工夫は色々な体験談を見ていました。
ある日大好きなママから「アンパンマンになったからおっぱいはバイバイ」と言われて受け入れさせるのは可愛そうだな、と考えていたので別の方法で出来れば断乳を行いたいと思っていました。
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私の断乳の時期と息子の月齢
おっぱいを卒業したのは1歳3ヶ月を迎える数日前の1歳2ヶ月。
夏の暑い時期でしたが、4月から保育園通園していて朝とお風呂上がりの2度の授乳を保育園通園後の5月からはお風呂上がりの1回のみになっていたので、比較的おっぱいはないという習慣を作りやすかったのかもしれません。
断乳が完了するまでは「パイパイの時間だね〜」と筆者が言って始まるお風呂上がりの授乳時間。息子は「パイパイ」のフレーズを聞くと授乳クッションをヨチヨチと抱えて持ってきていました。
先にも述べましたが、特にこの日を「卒乳の日!」「断乳の日!」とは決めていません。
筆者の完全な思いつきから断乳が始まり、おっぱいなしで寝付くことができて朝まで起きないということが習慣になり、断乳が完了しました。
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断乳方法
ある日の筆者の思いつきで「パイパイの時間だと伝えずにネンネの時間と伝えてベッドに連れて行ったらどうなるんだろう?」の疑問から断乳は始まりました。
「パイパイ」のフレーズは一切伝えず、寝る時間だということを伝えて、一緒にベッドへ向かうことから突然始まった断乳は、もしかしたら息子のタイミングだった卒乳だったかもしれません。
「パイパイ」や「おっぱい」など授乳に関する言葉を発しない
子どもは意外と言葉を話せないだけで大人特にママが言うことは理解できています。「パイパイ」や「おっぱい」は大好きなので、まずはその言葉から離させることから試みました。
始めてからは一切「おっぱい」「パイパイ」のフレーズは言わないようパパの協力や保育園の先生、ママ友にも言わないよう協力していただきました。
違う習慣に変えさせる
「授乳クッション=パイパイ」を「授乳クッション=寝る」に切り替えさせてみました。
授乳クッションは生まれてすぐからママの腰辺りに挟み込むクッションを使っていました。このクッションを見せると「パイパイ」の印象で覚えているので、クッションをバスタオルで隠して寝る場所として用意することから試してみました。
授乳クッションで作られた寝床は、息子にはちょうど居心地が良かったようでお気に入りの場所になりました。授乳クッションをおっぱいをあげていた同じ状態のカバーを見せると、それはおっぱいを飲む場所になるので避けました。
新たに寝るところとして用意した場所では、断乳が完了したな、と確信できた断乳開始から1週間は授乳していたときのカバーは一切見せませんでした。
変更した習慣を定着させる
お風呂上がりに飲んでいた「パイパイ」の時間を伝えずに、お風呂上がりは寝る時間として一緒に「ネンネだね」と言って寝る場所にした授乳クッションの場所へゴロンとなって横になるようにしました。
お風呂上がりから寝る時間までをできるだけ長く取らないようにしました。
断乳..卒乳を迎えて
保育園に通っていた息子は、数週間から数ヶ月に渡って段階的に1日の授乳回数を減らしたので、断乳前はお風呂上がりに1回のみの授乳回数が比較的断乳が完了できた理由かもしれません。
断乳後は保育園でも昼食、おやつはおかわりをして帰ってきて、帰宅直後から夕飯までの時間の間にまたおやつの時間を取り、夕飯も大人が食べる量に近い量を食べるようになりました。
情緒面は特に不安定になることもなく、一緒にお風呂に入っても「おっぱい」と言うこともなく、今までお風呂上がりに授乳していた時間はなかったような素振りで夜も寝付くことができるようになりました。
「男の子はおっぱいからなかなか離れない」なんて先輩ママの話を聞いていたので、卒乳や断乳はもっと先のセレモニーになると思っていましたが、あぁお風呂上がりから「ネンネするよ」と伝えたあの日が断乳もしくは卒乳のタイミングだったんだな、と過ぎてから断乳の日が定まりました。
断乳を決めているママさんは、断乳の本や卒乳の本などいろいろなエピソードを見聞きすることが多いと思いますが、その子に合った方法は必ずあると思うので、その子の思いを確認しながら無事断乳や卒乳を迎えることができるよう少しでも参考になると嬉しいです。
引用元:
意外とすんなり!断乳の秘訣は、おっぱいを忘れさせること☆(ママリ)