2014年4月に第二子となる娘フランキーちゃんを出産していたドリュー・バリモアが、二人目を出産後に、産後うつ病にかかっていたことを告白している。

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米People誌の最新号で、ドリューが、産後うつ病にかかっていたことを明かした。「一人目を産んだ時は産後うつにはならず、‟気分は最高よ!"って感じだったの。でも2回目の出産後は、‟みんなが言っている産後うつって、このことなのね。今なら分かるわ"って思ったの。雲の下にいるような、暗くて押し潰されそうな気持ちになってしまったわ」と語り、うつが6ヵ月続いたことも付け加えている。メイクアップラインやワインをプロデュースしたり、料理番組『Knife Fight(原題)』の製作に多忙なドリューは、産後うつ病を患ったこともあり、子育てがおろそかにならないよう仕事量を調節したそうだ。

ドリューだけでなく、ヘイデン・パネッティーア(『HEROES/ヒーローズ』)も、第一子出産後に産後うつで苦しんでいることを、今月初めに打ち明けたばかり。2014年12月、プロボクサーのウラジミール・クリチコとの間に長女カヤちゃんをもうけたヘイデンは、産後うつであることを告白した約2週間後に、治療のために自らリハビリ施設に入所したことが報じられている。

産後うつ病を克服したドリューは、2016年には、自身がプロデュースした映画『How to Be Single(原題)』と、製作が決定した『Freak Show(原題)』が待機中。ヘイデンも無事に治療を終え、いち早く女優業に復帰できることを願いたい。(海外ドラマNAVI)



引用元:
ドリュー・バリモア、二人目を出産後に産後うつ病にかかっていた!(海外ドラマNAVI‎‎)