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女性ホルモンの力でキレイをつくる本


関口由紀監修
定価:1,188円(税込)

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加齢とともに減少する「女性ホルモン」。妊娠・出産だけでなく、女性らしい体つきやハリと潤いのある肌、美しく健康な体づくりに欠かせないものです。そんな「女性ホルモン力」をキープするために重要なのは、「身体を温めること」。男性に比べると筋肉も少なく、ただでさえ冷えやすい女性の身体。まずは毎日の食事を見直して、身体を中から温めるよう心がけてみませんか?
しっかり身体を温める食事は「食材選び」から!
単純に温度が「温かい」食事をとることはもちろんですが、まずは食材に気を配るところから始めましょう。基本的に「夏に食べるもの」は身体を冷やします。なので、キュウリやナスなどの夏野菜は控え、ニンジン、ショウガなどの根菜をはじめとする、身体を温める食材を選びましょう。また、ケーキなどのスイーツに含まれる白砂糖も身体を冷やすので、ほどほどに。おやつにするなら、黒砂糖やはちみつを使用したものがベター!
覚えておきたい「女性ホルモン力UPごはん」のルール
食材が揃ったら、今度は調理方法。自分で作る時でも外食する時でも、以下の3つのルールを思い出して!
1 冷たいものは基本NG!
冷たい飲み物、食べ物は控えめに。具材たっぷりのスープや鍋料理は身体を温め、栄養バランスを整えてくれます。
2 良質なタンパク質をとる
タンパク質は、筋肉や血液、ホルモンをつくるのに欠かせない栄養素。肉や魚、卵や大豆などはしっかり摂取して。
3 どんな食材も使い方次第♪
身体を冷やす食材でも、とりすぎに注意する&身体を温める食材を組み合わせて食べる、などの工夫をすればOK!
あとは、朝昼晩の3食を規則正しく食べること、ダイエットなどで栄養が偏らないようにすることが大切。適切に栄養をとって運動すれば、血流や代謝が上がり、冷え予防にもダイエットにも効果抜群です♡ 
身体を温めることで、女性ホルモンをつくる卵巣の機能もアップ。冷えを解消し、女性ホルモンの分泌をバランスよく保つことが、身体の中から「キレイ」になる秘訣ですよ


引用元:
冷えは卵巣機能の敵!寒い季節こそ「体を温める食べ物」をとろう!(dot.)