こうしている今も、世界中で新たな命が生まれている。出産とはいうまでもなく壮絶だ。だが──。出産のプロセスは知っているけど、普通分娩時、体の中では一体なにがどうなってるの?
それはもはや、産んでるお母さん本人にだってわからないかもしれない。そんな疑問を見事に解決する動画をご紹介したい。この動画を見れば、「赤ちゃんも母ちゃんも……すげええええええ!!」となること間違いない。
赤ちゃんは狭い産道をどうやって通過するのか。ポイントは、お母さんの子宮の収縮と赤ちゃんの動き。動画を見れば、お互いが絶妙なコンビネーションを展開しているからこそだとわかるぞ!
・赤ちゃんスゴい
狭い産道に圧迫された赤ちゃんは、何も見えない・何も教えられていないにもかかわらず、お母さんの子宮の収縮に合わせ、頭を骨盤の形にあわせながら動き、体を回転させながら出てくる。無駄な動きは一つもない! 赤ちゃん、賢い!!
・母ちゃんもスゴい
それをスムーズに促すための、陣痛。普段は閉じている子宮口が、1cm……2cm……と、出産時は徐々に開いていく。そして、10cm開いたところで子宮の収縮(陣痛)も激しくなる。そんな激痛のなか、お母さんはたっぷり息を吸って赤ちゃんに酸素を送りつつ、いきむことで外により出やすいよう後押しするのだ。
こうしてお母さんと赤ちゃんの絶妙なチームワークでなされる出産。自分がどのようにして生まれてきたのか、まだ見ぬ我が子はどのようにして生まれてくるのか……出産経験のあるなしにかかわらず、また、男女問わず見る価値のある動画だ。
引用元:
【神秘動画】出産時の母体ではこんなことが起きていた! 意外と知らない分娩時の胎内の様子を再現したアニメーションがスゴい(ロケットニュース24)