少しでも楽な出産にするために
プレママさんにとって、未知の痛みである陣痛。少しでも楽な出産をしたいですよね!
実は「前期破水」から出産になると陣痛が通常よりもつらいと言われています。また、出産時に会陰部を切開したり切れてしまったりした後のトイレでの痛みもつらいし怖いですよね><
今回は陣痛を少しでも楽にするために「前期破水」と「会陰裂傷」の予防のため私がしたことをご紹介したいと思います。
自然分娩でなるべく出産時や産後が楽になる方法を皆さんもぜひ試してみてください!
体験談☆私が体験した出産と痛み
画像:girlsmatomeblog.com
私は4度の出産を経験しています。1人目は前期破水から始まり会陰切開、縫合しました。2人目も同じです。
はじめてのお産ですから、陣痛の痛みもどの程度かわからないし、2人目も同じように破水の翌日に陣痛が始まったので、こんなものなのだろうと思っていました。
会陰切開も自然裂傷よりは切ってもらったほうがいいと思っていたのですが、産後は沁みるし縫ってあるので拭くのも怖くて、トイレがものすごくストレスになっていました。
ところが!3人目では陣痛から始まり、出産時も傷なく産むことが出来、その違いを実感しました!!
陣痛から始まると最終的な出産時の痛みは同程度ですがそれまでの陣痛がなだらかに痛くなるのでつらさが違うんです!
さらに会陰切開や裂傷のないまま産むことが出来たのですが、産後が本当に楽で産後の大きなストレスがなくなりました。
というのも、実は3人目の出産前、この2つについて助産師さんに聞いた対策をしていたからなんです。
私が実際にした解決方法をご紹介します!
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助産師さんに聞いて実践 私の解決法!
画像:lc-mabuchi.or.jp
3人目出産時、助産師外来で助産師さんが「体が冷えてるね」といったのがきっかけでした。「体が冷えてると破水しやすいのよ」と。
さらに「一概には言えないけど、破水より陣痛から始まるお産のほうが痛みもマシよ。」と言うのです。
また、会陰を切ったのでお手洗いがつらかったと言うと、「しっかり伸ばしたら切れずに済むから会陰マッサージしたほうがいいわよ」と言って他にもいろいろポイントを教えてくれました。
本当にこの時助産師さんに相談できてよかった!3人目も4人目も前期破水も会陰切開もなく出産できてとっても楽だったからです。
@陣痛!痛みの違い
実は陣痛から始まる出産と、破水から始まる出産では痛みの感じ方に違いがあるんです。
破水から始まる場合は破水時には何も痛みがない場合がほとんどですが、陣痛が始まると一気に進み、短時間で痛みが強くなるので痛みを強く感じられます。
陣痛から始まる場合は突然痛みが来るのではなく徐々に痛みが強くなるため体も痛みに慣れるのでつらいとはいえ少しマシなのです。
実際、陣痛から始まった場合は陣痛を促進するために陣痛中に立ってスクワット体制になることも余裕でした!
そろそろ生まれるという時にはじめて破水し、そこから一気に痛みが強くなったので、痛みの強い時間はすごく短く済んだのも楽だったと感じた理由かもしれません。
前期破水しないようにする方法 私の体験談
画像:conobie.jp
陣痛前に破水しないようにするための対策の一つは体を冷やさないことです。
実は私は夏場でも足が冷たくなるような冷え症なのですが、破水は冷え症だと起こりやすいようです。
というのも冷えは子宮収縮を起こす原因の一つだからです。
夏場でも靴下をはいたりお湯にゆっくり浸かったりして、冷えないような対策をしていました。
また、ストレスをためないことや、衛生面に気を付けることなども大事ですね。
A会陰切開!産後のつらさ!!
出産時に会陰部が切れると産後のお手洗いが本当につらいですよね><
1人目の時も2人目の時も切れたり切ったりするのは当たり前のことだと思っていたのですが、助産師さんによるとそうでもないようなんです。
実際3人目出産時会陰裂傷もなく産むことが出来たのですが、産後のお手洗いが本当に楽で、痛みも怖さもなくこんなに楽なものなのかと感動したんです!
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会陰切開しないための解決方法☆私の体験談
会陰切開や裂傷を防ぐために私が実際にやっていたのは「会陰マッサージ」と「カエルのポーズ」そして「いきみ逃し」です。
会陰マッサージは臨月に入る少し前34週位から始めました。毎日お風呂の時に少しずつ伸ばすようにするだけですが、効果はあったのではないかと思います。
さらに、「カエルのポーズ」。いわゆる雑巾がけの体勢です。このポーズも会陰部を伸ばす効果があるそうです。臨月近くになったら動いたほうがいいので、スクワットしたり雑巾掛けしたりして「その時」を待っていました。
もちろん助産師さんにも「バースプラン」などで会陰切開や裂傷がないようにしたい旨を伝えておくことも忘れずに。
いざ出産のとき、助産師さんが上手に誘導してくださると思いますが、最後の生まれるタイミングでは「いきみ逃し」を必ずしてください。
このタイミングでいきんでしまうと会陰裂傷になってしまいます。ここがちょっとつらいところなんですが、産後のつらさを考え頑張りましょう!
これを乗り越え傷なしで出産できると本当に産後のお手洗いが怖くないですよ。
実際4人目は出生体重3500gの大き目ちゃんだったのですが、対策のおかげか傷なく産むことが出来ました^^
少しでも楽な出産になるように・・・。
画像:babycare-labo.com
いかがでしたか?
これから出産される方は本当に不安でいっぱいだと思います。出産は大変ですが、命を生み出す女性にしかできない素晴らしい体験だと思います。
それでも少しでも楽なお産ができるように出来る事はやっておくといいですよ!
ただ、妊婦さんによっては切迫早産気味などそれぞれ体調なども違いますので助産師さんなどに相談してみてくださいね。
皆さんのお産が少しでも楽になりますように^^
引用元:
プレママさん経産婦さんも必見!少しでも楽な出産をするための解決法☆(ママリ)