ママになる準備を、どんなに完璧にしようとも、足りないと感じるでしょう。育児本をどんなに読みあさっても、不安は付きまといます。
ママの心は、お腹の赤ちゃんにも伝わります。心穏やかに赤ちゃんを迎えられるように、どうしても伝えておきたい7つのことがあります。
1.赤ちゃんはあなたを選んで来てくれた
「子は親を選べない」と、私たちは親に言うときがあります。自分が親になろうとしているときも、そう思いますか?子供は親を選んで来てくれるのです。あなたがお腹の中の赤ちゃんを授かったことには、意味があるのです。
お腹の中の赤ちゃんが、あなたに何か伝えたくて、命掛けであなたのもとへ来てくれるのです。
2.「理解しているもの」と思って、毎日話しかけてあげて下さい
胎児は妊娠5〜6ヶ月くらいから聴覚が発達してきます。外界の声を、ママの声を聞き分けられるようになります。体調の良い日は、散歩に出て「今日はいいお天気だよ。風が冷たくて気持ちいいよ。」など話しかけてあげて下さい。
目に見えるものすべて、この世界にはこんな美しいものがあると教えてあげて下さい。もうすぐ、赤ちゃんはお腹を蹴って、会話に応えてくれますよ♪
3.ママ自身の身体と心のケアを優先する
悪阻で何にも食べられない、一日中寝ているだけ、と御自分を責めないでください。受け付ける物だけでも食べましょう。ゆっくり横になって、心も休めて下さい。
穏やかな気持ちで過ごすことが、お腹の赤ちゃんにとって良いことなのです。
4.ゆっくりママになればいい
どんな子が産まれてくるか、どんな子に育つか。
もし、障害を持ってお子さんが産まれてくるとき。どんな障害を持って生まれてくるか、が問題ではなく、産まれてきた子を親がどう受け止めるか、で子供の人格や運命が決まるのではないでしょうか。
医学では説明がつかない、病の回復が見られることがあります。それを奇跡といいます。
毎日、愛情を持って話しかけることで運命は変えられるという考えを持つことが大切なのです。赤ちゃんと一緒に、ママは成長していくことができるのです。
5.周囲に助けはいくらでもある!
悪阻がきつい時、まずはパパに味方になってもらいたいですね。体調不良で家事洗濯ができなくなるかもしれないこと、手伝ってほしいことを前もって伝えておくのがよいでしょう。話もできないくらい体調が悪い時のために。
あなたを心配してくれる人はたくさんいます。
赤ちゃんが産まれた後も、あなたを助けてくれる専門機関があります。市の子育て相談機関や子育て支援関係施設に相談することができます。
なんとかなります。
6.陣痛の痛みよりもはるかに大きな喜びがあなたを待っている
陣痛の痛みは確かに怖いです。不安と恐怖に打ちのめされそうになったら、そのこともお腹の赤ちゃんに伝えましょう。
「ママは、早くあなたに会いたい。怖い気持ちもあるけど、一緒に頑張ろうね」そう話しかけるだけで、気持ちが落ち着きませんか?
赤ちゃんが産まれた後の喜びも想像してみましょう。きっと笑顔になれるはずです。
7.今しかないこの瞬間を、噛み締めて
赤ちゃんがお腹の中にいるのは10ヶ月10日。人生80年の中のあっという間です。その神聖な時に何ができるでしょうか。
あなたを待ち侘びているという気持ちを日記にしたためてみませんか?赤ちゃんが大きくなった時、赤ちゃんにとっても、ママにとってもかけがえのないプレゼントになりますよ。
その瞬間を待ち侘びて
奇跡の繋がりの証が、今あなたのお腹の中にいる赤ちゃんです。最初のご対面は、どんな言葉をかけてあげましょうか?
どうか、元気な赤ちゃんが産まれますように。
引用元:
.これからママになる人へ、心穏やかに赤ちゃんを迎えるための7つのこと