株式会社デジタルブティック
ほほえみ、はいはい、はぐくみが人気
株式会社デジタルブティック(本社所在地:東京都港区、代表取締役:安西正育)は、妊娠・出産・育児情報サイト「ベビカム」において、「育児用粉ミルク」についてのアンケートを実施しました。
[調査概要]
■調査名: 「育児用粉ミルク」についてのリサーチ
■調査方法: 妊娠・出産・育児サイト「ベビカム」で調査
■応募期間: 2015年9月2日(水)〜9月8日(火)
■調査対象: 妊活中・妊娠中・育児中の方 770名
※本調査の結果の詳細は、ベビカム内「ベビカム調査隊」ページにて公開しています。
ベビカム調査隊(http://www.babycome.ne.jp/research/marketing/)
この調査では、ベビカムの会員を対象に、ほほえみ(明治)、すこやか(ビーンスターク・スノー)、はぐくみ(森永乳業)、バランスミルク(アイクレオ)、はいはい(和光堂)、ぴゅあ(雪印メグミルク)の、6つのブランド(メーカー)について、回答を頂きました。
評価基準としては、成分・安全性、ミルクの味、赤ちゃんの飲み、メーカーの信頼感、便利さ・使いやすさ、コストパフォーマンスという6つの指標を設定し、それぞれについて5段階で評価してもらうとともに、それぞれの指標についてもっともよいと思う商品を、1つ選んでいただきました。総合ランキングは、各指標を総合して「もっともよい」と答えた方が多かった順に表示しています。
[画像2: http://prtimes.jp/i/7518/32/resize/d7518-32-734537-1.jpg ]
【調査結果の概要】
■明治『ほほえみ』が各指標でトップ
総合ランキングは、明治の『ほほえみ』がトップになりました。特に「メーカーの信頼度」「便利さ・使いやすさ」の項目で評価が高く、「キューブタイプの物が外出時に使いやすかったので」(29歳女性、お子さん0歳)「老舗のメーカーなので、信頼しています」(36歳女性、お子さん0歳、2歳)「母乳と変わらず飲んでくれる」(31歳女性、お子さん0歳)などのコメントがありました。
■和光堂『はいはい』、森永乳業『はぐくみ』が続く
2位の和光堂『はいはい』には、「赤ちゃん向けの商品をミルク以外でも取り扱っているので、安心感がある」(37歳女性、お子さん0歳)「昔からあり、知名度も高い」(32歳女性、お子さん0歳)などのコメントのほか、「お値段が一番お手頃なので」(36歳女性、お子さん1歳、3歳)とコストパフォーマンスへの評価が集まりました。3位の森永乳業『はぐくみ』には、「エコらくパックはゴミが少なくて使いやすい。環境にも良い」(38歳女性、お子さん0歳)、「森永ブランドに安心感がある」(28歳女性、お子さん0歳)などのコメントがありました。
ビーンスターク・スノー『すこやか』は総合4位ながら、「成分・安全性」では2位となり、「免疫機能の強化成分が入っているため」(30歳女性、お子さん0歳)「母乳研究が熱心なので」(27歳女性、お子さん0歳)などのコメントが見られました。
■ママたちの粉ミルク選び、基準は成分や経済性
回答者のみなさんからは、「育児用粉ミルク」について、さまざまな自由回答が寄せられました。
粉ミルクを選ぶ基準については、
「子どもが一番大切な時期に飲むものなので金額よりも成分などにこだわりたいです」(28歳女性、お子さん0歳)
「日本のメーカーはほぼ信頼できると思っている」(39歳女性、お子さん5歳)
「大事な赤ちゃんに対して美味しくて安全で母乳に一番近いのに越したことはないが、うちは完ミなので経済面も大事な要素」(37歳女性、お子さん0歳)
など、それぞれ成分、経済性など様々な面から、慎重に選んでいることが伺えました。
「産院で使っているミルクを退院時にお土産でもらうと、自動的にその商品を使い続けることになる人は多いと思います」(34歳女性、お子さん0歳、3歳)
といった意見も複数見られました。
また、粉ミルクへの希望については、
「缶の再利用ができたらいいのに。もっと可愛いキャラクターのデザイン缶になったらうれしい」(31歳女性、お子さん0歳、2歳)
「粉ミルクは、被災したときに調乳できない恐れがあるので、 海外のように液体ミルクも、日本企業が開発してくれるとうれしい」(31歳女性、お子さん0歳)
「息子は粉ミルクもアレルギーが出るので、アレルギー用の粉ミルクが、もう少しいろいろな種類があればいいのに、と思います」(32歳女性、お子さん1歳)
「もう少し、パッケージから何推ししなのか教えてほしい」(29歳女性、お子さん0歳)
などの声が寄せられました。
引用元:
「育児用粉ミルク」プレママ・ママの利用比較調査:妊娠・出産・育児の『ベビカム』が実施(産経ニュース)