赤ちゃんをお持ちのママのみなさん、赤ちゃんのスキンケアは何か特別なことをしていますでしょうか? 赤ちゃんの肌ほど、みずみずしくてキレイな肌はないですよね。女性であれば、羨ましく思うこともあるかもしれません。

ただ、やっぱり大人に比べると相当敏感で、デリケートでもあります。乳児湿疹や、吹き出物などが出てしまうことも多くありますし、ちょっとしたことでダメージを負ってしまうことも多々あると思います。

そこで今回はアジア圏のパパママ向け情報サイト『the Asian parent』などの記事を参考に、“赤ちゃんの肌をキレイに保つため”に、やってはいけない3つのポイントを紹介します。

■1:新しい肌着を洗わずに着せる

赤ちゃんの小さな洋服はどれも可愛らしいですよね。あれもこれもと買って着せたくなってしまうのではないでしょうか? でも、ちょっと待ってください。新しく買った洋服、特に肌に直接触れる物は、着る前に一度、洗っておいたほうが無難です。

染料の影響や、残留しているような化学物質などの影響があるかもしれないからです。

赤ちゃんの肌は、大人の肌より俄然、敏感なので注意してあげてください。

■2:日焼け対策をしない

真夏の強い日差しはなくなったとはいえ、まだまだ晴れた日の日差しは強いものがあります。例えば、この季節でも晴れた日の運動会などで1日中外にいた場合、大人でも結構日焼けしてしまいますよね。赤ちゃんなら、なおさらです。

また日焼け対策として、日焼け止めを塗りまくる、というのも考えものです。というのは、その日焼け止めでかぶれてしまうこともあるからです。

また、頭皮の日焼けにも気をつけてあげましょう。赤ちゃんは、髪が薄いので頭皮を日焼けしてしまうこともあります。帽子を被らせる、日傘や日よけの下にいるなどしましょう。

■3:石鹸に気を使わない

赤ちゃんの肌は、とてもデリケートなので使用する石鹸などにも十分に気をつけてください。植物由来のもの、オーガニック素材のものなど、できるだけ肌に優しいものを使用するようにしてください。

湿疹や肌荒れがひどいので、いつも清潔にするために頻繁に洗顔やお風呂にいれていたら、その時に使用していた石鹸が赤ちゃんの肌に合わなかったということもあるようです。

ひどい場合は、医師に相談するなどして対策してください。

以上、“赤ちゃんの肌をキレイに保つため”に、やってはいけない3つのポイントでしたがいかがだったでしょうか? ついつい触りたくなってしまう赤ちゃんのみずみずしい肌は、できるだけキレイに保ちたいですよね。

デリケートなお肌ですので、細心の注意を払ってあげるようにしてください


引用元:
デリケートだから!「赤ちゃんの肌を守るため」に絶対やっちゃダメな3つのこと(マイナビニュース)