帝王切開術が母児の2つの命を扱う重要性を踏まえ、日本産婦人科医会などは塩崎恭久厚生労働相に対し、来年度の診療報酬改定で点数を増やすことを求める要望書を提出した。診療報酬改定の優先事項とすることで、歯止めの掛からない産科医不足と分娩施設の減少による産科医療崩壊の阻止につなげたい考えだ。【新井哉】

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2つの命扱う帝王切開術、診療報酬で考慮を- 産婦人科医会などが要望 (キャリアブレイン‎)