9月29日、広東省深セン市の光明新区中心医院の手術室で、肛門周囲膿瘍の手術のため生後1カ月ほどの赤ちゃんに局部麻酔をした。手術中、この赤ちゃんは泣き喚き続け、落ち着かせるために授乳期中の看護師がこの赤ちゃんに授乳しながら手術をすることになった。これにより手術は順調に行われ無事終えることができた。



赤ちゃんは泣き止み、静かに看護師に抱かれながら、手術を無事終わらせることができた。この出来事は現場にいた人たちを感動させた。執刀医の趙征元医師は、「とても感動し、また心が温かくなった」と話した。



術後、赤ちゃんの父親は授乳をしてくれた看護師の手を握り、興奮した様子で「ありがとうございます!あなたたちは子供のために病気を治すだけでなく、授乳もしてくれた。父親として千言万語を尽くしてもあなたに謝意を言い尽くせない」と話した。また、「あなたは天使の看護師だ」と伝えた。



引用元:
中国・広東省 手術中、泣き喚く赤ちゃんを授乳で落ち着かせた看護師(新華ニュース)