海外メディアの報道によると、米国ジョージア州で、妊娠9ヵ月の妊婦、カンディアさんは、息子ジェームズ君(11歳)と家にいたところ、突然腹痛を訴えた。
その時父は会社にいた。ジェームズ君は慌てず、医療関係者に電話し、助けを求めた。
ジェームズ君は医療関係者の指示を受けながら、母に協力し、弟のRoyal君を取り上げ、医療関係者が来るのを待った。ジェームズ君は「少しも恐くなかった。私は、赤ん坊をきれいにし、弟と母の無事の確保する以外に考えられなかった」と言った。
カンディアさんは「彼は本当に私の守護天使で、英雄である」とジェームズ君を賞賛した。本来、ラグビー選手になりたいと思ってたジェームズ君は今回の事をきっかけに、他人を助ける医師になりたいと思うようになった。
引用元:
米国 母が早産!11歳の少年が助産(新華ニュース)