バドミントン元日本代表でキャスターの潮田玲子(31)が27日の午後7時18分に、第1子男児を出産した。28日のTBS「Nスタ」(平日後3・53〜)で発表した。

 番組では夫でサッカーJ1柏のDF増嶋竜也(30)と男児の3人で写った写真を公開し、「3220グラムで母子共に健康です。いまはただただ元気に生まれてきてくれたことに心から感謝の気持ちでいっぱいです。私たち夫婦のもとに舞い降りてきてくれた天使をこれから全力で守り、また子どもと一緒に私たちも成長していけたらと思います。出産するにあたり見守っていてくれた皆さん、本当にありがとうございました」と潮田のメッセージを読み上げた。

 また、その後自身のブログでも「お産は想像を超えるほど大変ではありましたが、主人や家族の立会いのもと元気に産まれてきてくれました!」と報告した。

 夫の増嶋もブログを更新、立ち会い出産では生まれる前から涙していたことを明かし「父親がサッカー選手ってわかるまではまだまだがんばるでー!いつか一緒に入場する日を夢見て…」と新たな決意を述べていた。

 潮田は20代最後の誕生日だった2012年9月30日に増嶋と約1年の交際を経てゴールイン。美男美女アスリートカップルとして注目され、15年5月に妊娠5カ月を発表していた。

 8月には自身の公式ブログで「育児セラピスト2級」を取得したことを報告し、「初めての出産、育児で私も不安だらけですが知らないよりは知ってる方が安心かなーと思いました」としつつも「あまり頭デッカチに考えすぎず心の準備だけはしっかりしてこれから出産、育児を迎えたいと思います」と母親になる心構えを記していた。


引用元:
潮田玲子が第1子男児を出産 「舞い降りた天使を全力で守りたい」(スポーツニッポン)