夏は手足口病、秋はRSウィルス、冬はインフルエンザ、鼻水は一年中…と、「健康なときの方が少ないのでは!?」と思ってしまうほど、つねに風邪っぴきのわが子。
そんなときにお世話になる小児科は、子育てとは切ってもきれない関係ですよね。
けれど、通う頻度が高いだけに、疑問や不満を抱えることが多々あるのも事実。
「あまりのひどさに思わずキレた!」そんなママさんも多いようです。
そこで今回は、ブチっとキレたその理由を暴露していただきました。
小児科に疑問や、怒りを感じたことはありますか?
YES 88%
NO 12%
約80%のママさんたちが、小児科に怒りを感じた経験があると答えています。
子連れでないと足を踏み入れることのない小児科、足しげく通うようになって気づいた驚きの実態とは…。
ケース1:その薬で本当に大丈夫ですか?
・「薬の説明がないお医者さんは不安なので、病院を変えます」
・「朝から晩まで、土曜日も一日中やってる近所の病院。おばあさん先生一人でまわしてるんだけど、いわゆるザル。うるさいことを言わずに頼んだ薬を出してくれるし、私の常備薬をもらうには便利。でも娘を診せるには若干の不安があり、かかりつけは別のところにしています」
・「1歳までのかかりつけ医はとても丁寧な先生で、周囲からの評判も抜群。でも普通の風邪なのに喘息で使うような咳止め薬を処方されたり、強めの塗り薬を出されたり、薬の処方に不信感が募り、結果別の病院に変えました」
いちばん多かったのが薬にまつわる疑問。大人にくらべて薬の効き方が格段に強い子どもは副作用も出やすいため、体重ごとに細かく量を変えて処方されるほど慎重なもの。
薬剤師からはもちろん、先生もどんな薬なのかを説明するのは当然だと思うのですが、いかがでしょうか?
ケース2:診察前に決め付けるなんて…
・「娘の肛門近くが赤くかぶれ近所のK小児科に。おじいさん先生はろくに診もせず、“おむつかぶれ”と診断。ワセリンを処方されたがいっこうに良くならないので、ほかの病院に行ったら“カンジダ”と診断され、処方された薬であっという間に完治。以来、K小児科には行っていません」
・「『石鹸は悪!体によいことはひとつもない!!お湯で洗うのがいちばん!』と、アンチ石鹸派なS小児科の先生。少しでも肌がかぶれると、『石鹸!石鹸つかったでしょ!!』と石鹸のせいにしてろくに見てくれない。石鹸がよくないのはわかったから、ちゃんと診てくれよ!と、怒りを通りこして泣けた」
歳をとるほど、知見も増え、既成概念が固まるのもわかります。が、病院の先生となると話しは別。頭も心もやわらかくいてほしいものです。
ケース3:相談にのってくれない&上から目線
・「予防接種について質問をしたら、『もっと自分で勉強して』と冷たく突き放された。ほかの病院に変えたら、スケジュールを組み立ててくれ、質問にも丁寧な答えが返ってきた」
・「人気のある病院のせいか、早口だったり、せかされたり…。一度質問をしたら小さく舌うちされて、もう二度と行くか!と思った」
・「息子の足の裏の皮がむけたので診てもらったら『靴擦れかなんかでしょ』と言われたので、『何か塗ったほうがいいですか?』と聞いたら『ふん、大人だって何にも塗らないでしょ?』と鼻で笑われた。私は毎晩足裏まで保湿クリーム塗ってますけどね!!」
言っていることは正しいのでしょうが、問題は言い方。小児科に限らず、偉そうなお医者さんに「何もそんな上から目線で言わんでも…」と思うことは多々ありますよね。
あれ?医者って客商売じゃありませんでしたっけ?
ケース4:待ち時間が長すぎる
・「小児科なのに待合室がなぜかゴージャスヨーロピアンなインテリア。もちろんキッズスペースも無く、動きを制限された子どもがぐずると受付の人に注意された。ここ小児科じゃないの!?」
・「息子の脳波を診てもらいたくて専門医に。予約不可の病院だったので、早めに行ったけど既に長蛇の列。待つこと2時間…。いやもう、予約システム導入してくれよ…」
体調を崩し、ぐずり泣きする子どもをあやしながらの待ち時間。ある程度は覚悟しているものの、さすがに数時間ともなると二次感染も心配です。
キッズスペースのない小児科なんか、なかなかレアケースですよね。
無駄話なく、手際よく診てくれるお医者さんがよいというママもいれば、悩みを丁寧に聞いてくれるお医者さんがよいというママもいたりと、腕はもちろん、お医者さんとママとの相性も重要なポイント。
とはいえ、日々成長する子どもは、かかりつけの病院でデータを蓄積するほうがよいはず。
信頼できる病院を探すか、今のところで我慢するか…、ママさんたちの悩みは尽きることがありません。
引用元:
主婦が激怒!「あんたそれでもホントに医者!?」あきれた小児科大調査(livedoor)