【モデルプレス】黄体ホルモンの分泌量が多くなる生理前は、さまざまな不調が体に起こります。
イライラしやすくなる、体が疲れやすくなるなどの不調がありますが、「肌荒れ」も不調の1つです。
肌荒れが続けば続くほど、気分は落ち込みますよね。
そこで今回は生理前の肌荒れを未然に防ぐ方法を5つご紹介します。
■入念に洗顔・ケアをする
生理前になると皮脂の量がいつもより多くなります。皮脂の量が増えると毛穴に汚れがたまりやすくなるので注意しなければなりません。
生理前だからこそ、洗顔とスキンケアを入念にしてください。朝晩の洗顔を必ず行い、スキンケアはできるだけ「保湿」効果を高めましょう。
洗顔やケアを適当にしてしまえば、それだけで肌荒れがひどくなってしまいますよ。お肌を傷つけないよう、丁寧にしてくださいね。
■野菜を摂取する
黄体ホルモンが増える生理前は、食事にも気をつけなければなりません。皮脂の量が増える脂っこいものやお菓子、ファストフードはできるだけ控えてください。
お肌にハリと潤いを与えるビタミン・ミネラルが豊富に入っている「野菜」はこの時期特におすすめです。ただし体を冷やす野菜はNG。
体を温めるカボチャやニンジン、玉ねぎなどを摂取しましょう。
■良質な睡眠をとる
生理前の肌荒れを未然に防ぐためには「睡眠」も大きなポイントになります。睡眠をしっかりとっておかなければ、肌荒れが悪化してしまうものです。
生理前は睡眠の質も悪くなってしまうものですが、ゆったりと過ごし、ストレスを溜めないことで改善しますよ。
良質な睡眠がとれると古いお肌から新しいお肌への再生機能が活性化するため、肌荒れを未然に防いでくれます。
■ストレスをためこまない
身体的なケアも大切ですが、精神面もしっかりケアする必要があります。精神が不安定になっている生理前だからこそ、ストレスと上手に付き合っていかなければなりません。
ストレスがたまると、お肌の代謝が悪くなってしまいます。皮脂の量も多くなり、次から次へと肌トラブルが発生するでしょう。できるだけリラックスした状態を維持できるよう工夫してください。
半身浴をする、アロマオイルをたく、癒しの音楽を聴くなど、自分にとってリラックスできる方法を見つけましょう。
■適度な運動をする
良質な睡眠ができ、お肌の代謝を高められる一石二鳥の方法があります。それは「運動」です。軽いウォーキングやストレッチをしてください。
お肌の代謝が高まれば、肌トラブルも未然に防げるのです。ぜひ毎日、適度な運動を心がけてくださいね。
運動をして汗を流すと気持ちもリフレッシュできるのでおすすめですよ。
いかがでしたか。
生理前の肌荒れを未然に防ぐ方法を5つ紹介しました。どれも自分で簡単にできることです。特別なことをする必要はありません。
規則正しい生活習慣を心がけ、生理前までもキレイな肌を保ちたいですね。(modelpress編集部)
引用元:
生理前のブツブツ肌を作らない方法5つ(BIGLOBEニュース)